足首のねん挫について

 

くりっと捻っただけだから…

という気持ちでその後ほったらかしにしてませんか?

 


足首のねん挫について

ねん挫は、靭帯の損傷があります。

ねん挫1度  靭帯が伸ばされたり一部の損傷

ねん挫2度  靭帯の部分断裂

ねん挫3度  靭帯の完全断裂

と上記のように分類されます。

 

軽いものは、痛みは数日でとれるものも経験したこともあると思いますが、その後すぐに繰り返したという方もいるでしょう。
当院ではなぜねん挫をしてしまったのか・繰り返してしまうのかを分析し、繰り返さない足の強さが本当の治癒だと考えております。

炎症を早期に取り、痛みを取るためのアイシング・固定・電気治療 だけでなく、手技療法・運動療法・特殊な電気療法を用いて骨のアライメントを整える治療を行っております。※アライメントは必要に応じて全体像も修正する場合があります。

 

 

ねん挫をしたら…
まずは、安静!そしてしっかりアイシングをしましょう!!
湿布だけで済ませず、袋に氷を入れたものまたはバケツに氷と水を入れ足をつけたりと炎症をひどくさせないことが治癒への近道です。
※アイシングの際は、凍傷に十分注意しながら行ってください。

 

 

 

4つの応急処置
RICE(安静・冷却・圧迫・挙上)

I 冷却【アイシング】

 

けがをしてすぐに冷却することで
必要以上の炎症を防止する などの効果があります。
→1日でもはやく治すために大切な最初の処置です。

 

【準備するもの】 氷・ビニール袋

【作り方】
1.氷を袋に入れる
2.空気を抜いて結ぶ

 

目安は15~20分です。長時間の連続のアイシングはやらないでください。

そして、適切な治療を早期に受ける事をお勧めします。

 

東京都小平市学園東町2-4-15
042-313-6234
受付時間 9:00~13:00、15:00~19:00
(土曜は13:00まで)
休診日:日曜日